資産運用熟年サークル monju3

掲題のサークル(monju3)に5月に新メンバー(mekong氏)が加入し、3名体制となりました。 パチパチ

ゴールデンウィークに、山梨県甲府市に帰省した際、飲み屋で30年ぶりに友人と会い、共通の友人である”mekong”氏を呼び出し、思い出話に花を咲かせておりました。 ちなみにmekongって東南アジアを流れる川の名前です。(メコン川)

その際、投資信託で損失がでているなんて話があったので、じゃあサークル活動という名の飲み会をしようということになり、会員3号誕生とあいなりました。

メンバー名の”mekong”は、大学の卒業旅行に彼と一緒に3週間程ヨーロッパに出掛けた時に付いたあだ名でその時限定のものとなります。 30年ぶりに復活です。

卒業旅行は、同じように大学を卒業する学生を集めたツアーに2人で混じって参加したのですが、ヨーロッパ内を移動するため、飛行機を利用するルートがありました。 飛行機を降りて、フランス入国の審査で一人一人パスポートのチェックを受けました。 日本人の大学生のツアーということもあり、あまり入念なチェックもなく続々と審査にパスしていったのですが、なんと彼の番になったところで、別の場所からの審査員も加わって大人数での審査になりました。 フランス語で審査員同士、対応を協議しているようした。 そこでの審査では、結局結論がでなかったようで、彼だけ特別審査室の方へ連れて行かれていってしまいました。

ツアーの他の学生とガイドは、後の予定が詰まっていることもあり、現地で私一人彼を待つことにしました。 「特に審査に引っ掛かるようなものは持っていなかったよな~」なんて考えながら持つこと1時間。 彼が特別審査室から戻ってきました。 何があったのか尋ねると、パスポートが偽造じゃないかと疑われて厳しいチェックを受けたとのこと。 

そうです、彼は見た目が日本人離れしていて、ネプチューンの名倉潤的なオーラを身にまとっているのです。このため、日本人大学生に紛れた、東南アジア系の運び屋と思われたようです。 確かに30年前の日本では外国人は、ほとんど目にすることはなく、アジア系の男性もほとんど見かけることがありませんでした。

その後、二人で無事にツアーに合流できたのですが、私以外の大学生は皆、彼のことを親しみをこめて「メコン」と呼ぶようになりました。 この事件後、ツアーの人気者となったことは言うまでもありません。

新メンバーのあだ名の話は、株や資産運用とは関係ありませんが、最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。

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